就活戦線

インタビュー

D-Frontierの就職サポートサービスを利用して入社した人の声をお届けします。 今回インタビューに答えてくださったのは、株式会社サイネックス(ヘラクレス 上場)の中村さん。赤裸々に就職活動をしていた時の状況から入社後の心境までを 語ってもらいました。

インタビュー


Q、就職活動をしていたのはいつ頃ですか?

就活自体は2月末から3月くらいから始めていました。
5月くらいまで、自分なりのペースで精一杯頑張っていたのですが、なかなか内定がもらえずに、 だんだんと夏が近づいてきて、いい意味でリフレッシュしようと就活をいったん打ち切りました。
しかし、9月になってもモチベーションが上がらずに、 「今しているバイトをこのまま続けようか。」なんて考えていました。

Q、活動中には、何社くらい受けましたか?

大手就職サイト3社を使ってその中からPR文を見ておもしろそうだと思う企業のみを受けていました。
ですから数としては20社にも満たないと思います。
それでも自分の感じる価値観の中では精一杯やっていたので、5月になっても内定が出なかった時には一種の挫折感を味わい、 気持ちが萎えてしまいましたね。


Q、就職D-Frontierに出会ったきっかけは何ですか?

将来に対する漠然とした不安を抱えている中で、たまたま大学の就職部にあった広告に惹かれ、『内定まだ間に合のか!』と知り、興味を持ちました。
それが3月の末だったので、実際に最終面接を受けたのは卒業式の後でしたが、無事に4月3日に他の方と入社式を共にすることができました。

Q、就職サポートサービスを利用して変わったことはありますか?

“就職しよう!”というモチベーションが上がりました。
一緒になってサポートしてくれる人がいたおかげで、頑張ろうという気持ちになれたし、また一人じゃないという安心感もありました。

Q、実際に利用してみてよかったと思う点は何ですか?

面接まえに、担当の方が自分の良さを引き出し、「この部分を主張しなよ!」とアドバイスをしてくれたり、 「この会社はこういう人材を求めているから、こう言うといいよ!」といったことも教えてもらい自信を持って面接に臨むことができました。
もともとあがり性で、面接では上手く自分の良さを表現できずにいたので、そういったアドバイスが大変助かりました。

Q、内定が決まった時にはどんな心境でしたか?

本当にギリギリで拾ってもらったという感じです。(笑)
親に報告したら母親は目を潤ませて喜んでくれました。
本当に良い会社に出会えてよかったですし、“就職サポートサービス”というものに出会えてよかったです。


Q、入社まえと入社後のギャップはありますか?

“営業職”がどういうものなのか、頭の中でイメージすることはできていたのですが、 実際に経験してみて、それがどれだけ大変なことなのかがわかりました。
反対に、それまで想像もできなかった楽しいこともありました。
今まで知り合えなかった人と知り合うことができる毎日は凄く魅力的で、みな人が良く、今は周りに支えられています。
こんなに仲間意識が強く、和気藹々とやっていける会社だとは思わなかったので、 その点はいい意味でのギャップがありました。

Q、現在就職活動中の学生へ向けて伝えたいことはありますか?

“営業職”がどういうものなのか、頭の中でイメージすることはできていたのですが、 頑なにやりたいことがあって、別の道を選ぶ人は別として、 「なんとなく就職したくない」だとか、「なんとなく社会に出るのが恐いから、 今の世界を続けていた方がいいや」といった思いで就職するのが嫌だと感じている人へ、 『とりあえず就職すれば?』って思います。就職すれば自信がつくんじゃないかな。
何でもできるっていうことよりは、何かしたっていう自信が。
まずはやってみることが大事だと思います!
考えている暇があったら何でもチャレンジしてみること。動かなければ、始まりませんからね~。