皆様こんにちは、ビジャストの西野です。
随分とご無沙汰しており、申し訳ございませんでした。
さて3月も半ばを過ぎ、あと半月で新年度が始まります。
最後の締めくくりに私からのメッセージをどうぞ。
それぞれの人生はそれ自体が、世界に一つしかない素晴らしい映画のようなものだと言われます。
私たちは原作者兼脚本家兼主役の俳優(女優)です。
あなたは世界で最も優れた、誰も及ぶものがない、あなたというストーリーの最高の表現者です。
映画ですから、それはいろんなことが起こります。
いろんなことがあるからいいんです。
つまずきも、失敗も、成功も、喜びも、後悔も、いろいろなかったら観客は決して共感できません。
できるだけいろいろあっていいんです。
今あなたが、苦しくて,何かいやになってしまったり、そんな場面を迎えて
いたら、それは次の最高の場面を盛り上げる為の、とっても大事な布石です。
今の場面なしで、次の感動はありません。
頭の中に好きなバックミュージックを流してください。
さて、この場面をどう演じきりますか?
観客は固唾を飲んで見守っています。
全てを決めるのは、あなた自身です。